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吉野桧

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吉野桧

強さと美しさを兼ね備えた高級床材

 

 

吉野桧について

吉野桧は奈良県吉野郡全域、中でも吉野川、北上川、戸津川流域で産出されます。その産出域は広く、面積は56,000ヘクタール程もあります。苗を植えてから伐採するまで何十年もかかるため、その世話は何世代にも渡って行われることになり、その間大切に育てられます。年輪の幅が細かく均一で、早くから枝打ちを行い、節を包み込ませるように入念に手入れをし、50年ほどで伐採を行うことで芯を中心に通直で節の少ない木目を得ることができます。
その用途は多様で、床材、壁材、造作材、柱材、板材、家具材など幅広く用いられています。天然木の香りはそれだけでも清らしく、リラックス効果が認められていますが、中でも桧の成分はアロマオイルとして利用されたり、樹脂液を浴槽に垂らし入浴することでもその効果を得ることが出来ます。
 
 

吉野桧の特徴

その高級感あふれる美しい色目と光沢は昔から現代に至るまで多くの人を魅了してきました。
この元来の美しさは年月とともに独特の深い艶が加わりさらに味わい深いものに進化していきます。
木目が細かく高い耐久性を誇ります。よく手入れされて育っているため曲がりや節が少ないという特徴もあります。針葉樹ならでは強靭さと柔らかさを兼ね備えており、素足が直接触れる床材としても最適です。
 
 

大亀工務店が使う吉野桧のこだわり

吉野桧は無農薬で届けられるので手足が触れる床材として安心してご使用いただけます。表面を0.1mm程度削り美しい光沢を与える「超仕上げ加工」を施しており、もともと色艶のよい吉野桧の床材をさらに上質に、皇かな肌触りに仕上げています。また木の個性や美しさを活かすように無塗装を基本仕様としております(用途や好みに合わせてオイルやワックスで仕上げる事もできます)。
 

超仕上げ加工がされた吉野桧の床材